日常生活でよく起こる怪我の原因・予防・簡単な処置方法
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筋肉痛

【 筋肉痛の原因 】

筋肉痛は激しい運動をすることによって筋肉が損傷したり、
炎症すると痛みの物質が発生し、それが筋肉痛として表れます。

また、普段運動をしていない人は激しい運動をすると筋肉が伸びてしまい、
その伸びた筋肉を戻す時に負荷がかかり筋肉痛を起こすことがあります。

そして、いつもは使わない筋肉を使うことで筋肉が疲労して、
その際に疲労物質が溜まることで筋肉痛になる場合もあります。

「それなら、いつも運動している人なら筋肉痛にならないの?」と思うかも
しれませんが、そういう訳でもなくスポーツマンの人でもなることがあります。

運動不足の人は確かになりやすいですが、普段から体を
動かしている人でもなってしまうケースがあるので注意してください。

 

【 筋肉痛の予防法 】

筋肉痛を予防するにはあらかじめ筋肉を使うというのがポイントになるので、
運動を始める前に軽いランニングやストレッチを念入りに行ってください。

この2つをすることによって筋肉に軽い負荷をかけることができますし、
筋肉の可動範囲を広げることができ、筋肉痛予防に繋がります。

運動後は疲れているのでそのまま休んでしまいがちですが、
そうすると筋肉痛になるリスクが高くなるので注意してください。

筋肉痛を防ぐためにも運動後は軽くランニングをしたり、
ウォーキングをして筋肉を伸ばしてあげるようにしましょう。

 

【 筋肉痛の対処法 】

筋肉痛になった場合、冷やせば良いのか?それとも温めれば良いのか?
判断が難しいかもしれませんが、温めるのが正解です。

温めることで血液の流れを促進させることができ
治りが早くなるので、まずは患部を温めるようにしましょう。

ただ、炎症している場合は温めると悪化させてしまうので、
冷やして炎症を抑えるようにしてください。

そして、炎症が治まってきた場合は再度温めるというのが
正しい対処法で、入浴やサウナで温めるというのもおすすめです。

正しい対処法を知っておくことは薬剤師の転職活動で
実際に新しい職場で研修または働き始めた際に必ず役立つはずです。